マジョリティマーケティングとは?

意見・意識のマジョリティ(多数派)とマイノリティ(少数派)の構成内訳を明らかにするアナライザーです。

マジョリティマーケティング

どんな効果が期待できる?新商品開発企業への適用編

マーケティング部門:新商品の売れ行きを発売前に予測する

売れ行き予測の円グラフ
マーケティング部門が最初にやることはその商品がどの程度売れるかの測定です。
改良計画、生産計画、販売計画など、さまざまな行動予定をクリアにするために、当サイトで売れ行き予測についてのアナライズを実施してみましょう。外部のマーケターだけでなく他分野を含めた新商品開発の業務経験者が対象商品の売れ行きを予測し、そのマジョリティ構成と各回答者の予測理由コメントをレポートいたします。知見者の予測理由コメントは、今まで見えていなかったその商品の新たな強みや、改良点などを示唆します。
改良の具体的な提案、拡販の提案を依頼することもできます。
マーケティング方針決定のヒントは、業務経験者のマジョリティ構成データにあります。

デザイン部門:好感度意識の変遷を先取りする「先見力」をサポート

デザイン部門
常に新しいセンスを意識し、社会情勢や市場動向に敏感でいることが必要となるデザイン業務。外部のデザイナーに業務を依頼して複数の提案の中から選定する時、担当者や部門長の意見だけで決定してはいけません。選定会議では忖度が付きまとっていませんか?ブレーンストーミングではみんなが率直な意見を発言できているといいのですが。
最適なデザインを採用するために、外部デザイナーの意見を聞いてみましょう。そのマジョリティ構成チャートは、率直な精鋭意見の集大成です。
めぼしい案がない時は秘密保持契約の上で代替案の提案を依頼することもできます。

商品企画部門:不安な企画を明るい未来図にする「創造力」をチャージ

マーケティング部門
商品のライフサイクルが短い昨今では新商品を次々と立案して具現化していく仕事に追われますが、「数打ちゃ当たる」ものではありません。担当者には企画力が、部門長には開発に入る前に有用な企画を取捨選択する評価力が求められます。もし外部から企画提案を受けることができ、さらにその評価意見のマジョリティを知ることができれば、胸を張って成果をプレゼンテーションできるようになります。
プレゼンテーション

経営部門:大局に着眼して成功に導く「決断力」をサポート

経営部門
先入観や思い込みにより都合の良い情報だけを取り入れてしまう行動「確証バイアス」。アイデアやこれまでの開発にいくら愛着と自信があっても、経営陣は確証バイアスに陥ってはいけません。すでに費やした開発費よりもローンチ後の費用はもっと大きいものになります。きちんと検証できているか、外部の忌憚ない評価意見を聞いてマジョリティを把握すれば、責任ある経営者のローンチ判断が可能になります。
チーズ

どんな方法で?

登録エバリュエータ募集中

エバリュエータとは?
新商品開発・新サービス開発に取り組む当サイトのお客様の課題について評価・考察を行い、回答や提案を提出していただく重要なサポート役となります。

パートナー募集中

パートナーの役割は?
マジョリティマーケティングの顧客開拓、顧客対応、WEBマーケティングなどの業務をご担当いただきます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み

お客様、当社、登録エバリュエータ間の接触を避けるため、本来はご依頼の新商品の確認・評価等を展示、説明会、プレゼン会、試食会等を通じて行うことが理想的ですが、当面の間お客様からの商品説明の資料はメールにてお預かりし、エバリュエータへの開示については当サイトの専用ページ(クローズドチェックではパスワードが必要)またはメール等による連絡で行うことといたします。商品内容によっては必要に応じて貸出機の回覧、またはサンプル配布を行います。
また、担当するエバリュエータが十分に課題の理解ができるよう質問期間を設定いたしますので、お客様には回答等のご対応をお願いいたします。

当社からの結果レポートに関しましても、原則としてメールによるPDFデータの提出とさせていただく、ご理解くださいますようお願い申し上げます。